
BigboyDCC2期工事 - Bigboy
2012/01/27 (Fri) 18:09:59
何回もDCC工事を実施してきたBigboyですが、今回は集大成にしようと今迄試してきた手法を生かして見栄えとメンテを十分に考慮して加工しました。今回のテーマである見栄えに大きく貢献したのが単機間を繋ぐDCCコネクター SOUNDTRAXXのDBX9000 Wiring kitです。既製品のロコの様にテンダーからデコーダーハーネスをすっきりと本体側と連結する事が出来ました。さらにその結合も既製品ロコの使われている様な粗悪品ではないので軽く押しこむだけで確実にコネクトされるので、信頼感のあるものでした。 今回はデコーダーもLokのLokSound V3.5 Bigboy用を搭載してみました。ファンクション・サウンドは12種と少ないのですが、汽笛吹鳴が3種類あり音量も十分ですので、特にチャフ音の歯切れが良くて実用的でとても感じのよいデコーダーです。
Re: BigboyDCC2期工事 - Bigboy
2012/01/28 (Sat) 01:04:47
完工後の炭機間の様子ですがコネクターやケーブルが殆ど気になりません、一応満足な仕上がりです。 これによるオリジナルの変更は テンダードローバーピンをコネクターをビス止めするため2.0mmロングビスに変更し、またコネクター取り付けによりドローバーの結合位置を下げる必要が有ったので、既存のドローバーをL疑型に曲げてそのまま流用しました。
Re: BigboyDCC2期工事
- Bigboy
2012/01/29 (Sun) 10:24:37
ドローバーをL字型に折り曲げた分炭機間が狭くなって、カーブでテンダーと本体が接触し頻繁に脱線する様になってしまいました。それでドローバーを継ぎ足し加工し炭機間を広げました。これでロコは快調に走行。
ドローバーピンとして使っているのは
2mm x 10mmビスです。
ロコは Key/SHS Bigboy (brass)
デコーダーはESU lok V3.5 Bigboyサウンド
ヘッドライト チップLED
バークシャーも好い - Bigboy
2012/01/20 (Fri) 09:18:09
日本ではノーザンの方が人気があるが、バークシャーもでかくていいですね。 もっとも大きければ好いという意味ではありませんが。
レイアウトの整備 - Bigboy
2012/01/16 (Mon) 20:19:57
最近はテスト走行が多く、色々なロコが短時間だがレイアウト上をニギニギしく走り回っています。最新型有り車歴40年以上の老兵有りで入り乱れて走り回っておりますが、肝心のレイアウトは線路のウェザリングやバラスト撒きで塗料や接着剤でかなり汚れていました。ロコの走行には殆ど差し支えなかったのですが、どうみてもレールの汚れが目立っていました。従来はリグロインという、ベンジン?で汚れ落としをしていましたが、今回は汚れ落とし専門の溶剤を使ってみました。 Atlas 194 Track Cleaning Fluidという代物でしたが、流石 リグロインより塩梅がよくて、ほぼさーっと一拭き 綿棒だから一コスリというのでしょうか、ほぼ綺麗になってしまいした。 ただ綿棒はストラクチャーが増え線路際が障害物だらけになってきたので、やはりレール・クリーニングカ―の導入は必要になりそうです。
旅客列車もいいなー - Bigboy
2012/01/15 (Sun) 09:51:54
個人的には貨物列車が大好きですが、旅客列車もいいもんですね。 アメリカの汽車旅行ってこんな感じだったんですね。 主人公と私は同世代?って思いますが、私もこの歳位の時に横浜から鹿児島まで3等車で行きましたが、長距離列車なのに車内は大混雑で通路は新聞紙を敷いて座っている乗客が一杯でトイレに行くのも大変だった記憶が有ります。 ルーメット、オブザベーションのゆったり旅行とは雲泥の差です。
DCCはリアル - Bigboy
2012/01/14 (Sat) 10:40:58
DCCの解説のとして、一つの線路上で複数のロコを・・ という言葉がまるで枕詞のように使われてきました。 これこそDCCへの誤解の根源であるのじゃーないでしょうか。 私もレイアウトもどきは持っていますが、2ロコ(列車)同時走行は、複線エンドレスのグルグル回し以外、やった事がありません。第一こんな事ならノーマルDCだってOK,わざわざDCCの必要なし、それにこんな走行面白くないです。
当レイアウトにはポイントが21か所ありますが、例えば本線走行のBigboy(#4017)を機関区へ給炭塔の下で駐機しているBigboy(#4016)と縦列に止めるのはリアルでは良くある事ですがDCでは不可能な出来事です。でもリアルなDCCなら勿論出来ます。しかもコントロールパネル無で、全ては手元のコントローラ(CAB)1個で簡単に実現できます。曰く「DCCなら一つの線路上で複数のロコを自由に止められる」ではないしょうか。勿論リアルなロコ・サウンドも楽しめますが。
Re: DCCはリアル - いで爺 URL
2012/01/14 (Sat) 17:42:25
先日はコメント有難うございました。
仰られるとおりだと思います。
自分の場合はポイント制御はアナログですが、鉄道を始めるに当たってDCCが存在していなければやらなかったかも知れません。
何故ならばDC制御でやろうとすると閉塞区間を何処に幾つ設定するのかとか、+-の切替を如何するのかとか頭がおかしくなってしまいます。
私も毎日機関車を替えて
①機関区から機関車を出庫→②貨車に連結→③エンドレス運転→④貨車の切離し→⑤機関区への入庫
の繰り返しですが、機関車を目一杯詰込ん機関区から待機させながら入出庫を同時にやる場合もありますので、もしDC制御だったら如何する??出来ないかも知れませんね。
DCCは素晴らしいシステムで、初心者でも簡単に鉄道を楽しめて非常に有り難く思っております。
ヘビー デューティーなポイントマシン - Bigboy
2012/01/06 (Fri) 21:16:40
ポイントを切り替えるだけならソレノイド・タイプ、バイポーラ(ユニトラック)でもいいけど、ポイント切り替えの際に、フログ部分への給電その他細かい操作をするならヘビー デューティーなポイントマシンが必要ですがTORTOISEをベースにしたこんなヘビーなものが製品化されています。