DCC入門 ブラスロコ

    DCCは面白い(鉄道模型)掲示板

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    レイアウトの話 ネタ編2 - BIGBOY

    2018/09/18 (Tue) 22:51:41

    資料集めなどしていると、やはり機関区が欲しいという思いが強くなってしまう。 最大の原因は前作のレイアウトで使ったターンテーブルが手元に在る事である。散々迷った挙句、取り外して約5年押入れの億に養生もせずに放り込んであった故、動かない可能性も大いにある。 もし壊れて不動であれば機関区増設計画は放棄と言う事にしました。 箱を恐る恐る開けてみる、全体に少し誇りっぽい。 この製品は中心部に集電部分が有り其処がウイーク・ポイントと言われている。
     使い方は完全に忘却の彼方、説明書をプリントアウトして操作してみる。 動作音がかなり大きくなっていたがジィージィー音を立ててゆっくり動きだしました。 問題はプログラムした位置に正確に止まるかどうかですが、なんと一応正常に動作しました。 という事で私も何とか機関区建設へ重い腰を上げようと思った次第です。

    レイアウトの話 ネタ編 - BIGBOY

    2018/09/14 (Fri) 11:13:48

     私がレイアウトを作ったきっかけは列車を走らせようというより機関車をじっくり眺めたいという欲求が有ったからです。ですから人生初のレイアウトはレイアウトというより機関区モジュールでサイズは120x45のベニヤ半分弱程度のサイズでした。 確か参考にしたのはTMSのレイアウト関連の本に掲載されていた中尾豊?氏のモジュールだったと思います。 当時はSLは模型社のC62のみ残りは全て電気機関車ばかりだったので、モジュールには給水塔も給炭塔もないただ線路とポイントだけという代物でしたが結構楽しんだ記憶が有ります。 そんなわけで今も昔も私は機関区が大好きです。 なのに現レイアウトは機関区がーー、で「〇〇の無いコーヒーなんて」っていう感じでまたぞろ不満が出てきました。
     それでどういう訳か機関区情報を集め始めた次第です。 そして見つけたのがこのホムペ、私はアメロコファンなので直接関係は無いのですが写真が素晴らしいのでご紹介する次第です。
     http://870000km.la.coocan.jp/shashinten-2008.html

    最近の模型の話 - BIGBOY

    2018/09/05 (Wed) 11:53:46

    個人的には目下のところDCCとレイアウトに興味が集中しているので最近のロコについては大雑把にしか把握していませんでした。 何故なら未だにブラス製品に拘っているからです。 熟練の職人が(これは今は無き日本製)、いや熟練の女子工員(今のブラス)が指先の感覚で組上げる製品は、今や超高額商品、原チャリなら2台は買える価格になってしまいました。
     一方時ガッチャン・ポンの樹脂製量産ロコは劇的進化で、熟練の人間様の域を越えつつあります。 私の好きな米国型DLロコ一昔前ではOVERLANDというブランドが細密さに於いても走行でも圧倒的優位を誇っていました。 勿論私もOVERLANDの大ファン昨年大失敗し、今は残骸となり果てたSD90MACもそこの製品。 ところが最近現れたSCALETRAINSという量産メーカーの製品は精密さ・走行の点でも一発でOVERLANDを蹴落としました。この動の17分ジャストからその凄さが解ります。 皆さんはこのモデルの凄い点お気づきでしょうか? 私のあの90MACは私にとって完全ジャンクとなりました。

    Re: 最近の模型の話 - BIGBOY

    2018/09/07 (Fri) 10:44:30

     このモデルの何が凄いかって、勿体付ける程のことは無いのでネタを明かします。 台車の軸受けが実物同様回転しているという事です。 まさにここまでやるのって感じです。 上回りも大変ですが、車体と台車の間の配管も目一杯装備されているので真横から見ても一味違います。 ブラスだと配管と台車のショートの可能性大なので有り得ない造りです。 もっともこのくらい精密モデルだとパーツ類が脆弱なので手に入れるにはそれなりの覚悟が必要ですが‥。

    レイアウトの話6 - BIGBOY

    2018/09/01 (Sat) 10:34:14

     一応全通したというのにもう不満な点が出てきた。というより、このレイアウト建設の基本的な欠点がまたぞろ問題になってきた。 それはこの小レイアウトでは主役は小型SLとDLスイッチャーとしたがいざ駐泊スペースが完成したら、SLだとどうしてもターンテーブルが不可欠になる。 現在ターンテーブルは持っているのですがそれはBIGBOYが載る130Ftターンテーブルです。 直径が50cm弱の代物、スペースもないが完全にこのレイアウトには不釣り合いです。 その上私のBIGBOYはブラス製なのでこの駐泊所にはカーブがキツク絶対入線不可なのです。 サイズと簡易性から行くとATLASのターンテーブルが約9インチなので、手持ちの0-5-0がギリギリ載りそう? しかもこの部分の線路は全てATLASで専用の扇型車庫も発売されている。
     だが扇型車庫を設けるとこの部分の線路は全面変更となってしまい、それじゃ元の木阿弥です。 妥協点としてはターンテーブルは方向転換変更専用と割り切って使うのがベストと思います。
     折角レイアウトを作りSLを走らせるならターンテーブルは絶対に不可欠ですね。 引込線もターンテーブルもなければ、レンタル・レイアウトで十分かもしれません。 ここで厚化粧の化けの皮がまた剥がれてしまいました。 何事も最初が肝心t後言う事です。

    レイアウト全面開通 - BIGBOY

    2018/09/01 (Sat) 09:50:45

     先日ほぼポイントのルート設定が終わり各ルート走行テストが終わりました。 一部先日のバルサン騒動の影響で何か所か停車しましたがポイント切替は数か所設定ミスが有ったもののすぐ修正したので一応全面開通としました。 これまでルート設定という言葉を何度も使いましたが、イメージがわかない方も多いと思いまして実際の設定に使った表を使ってもう少し解り易く説明します。
     表の一番上の段がルート番号でその下の段がロコの走行に使用する線路です。
     周回 第1OB とは 一番外側のOB楕円つまりエンドレスの事です。 その下の段の丸印の中の数字はそのルート上に在るポイントのアドレスです。 このルート1には⑥と⑩都合2つのポイントが在り支障なく走行するためには番号の右にON(直進) OFF(分岐)と設定すべき条件が示されています。 ルート1の走行には⑥と⑩のポイントが直進状態にすることが必要です。ルート1は2個しかポイントが有りませんからわざわざルート機能を使う必要はありませんがルート3だとポイントが6個ありますのでこれを正確に切り替えるのは大変です。 ところがここでルート機能が俄然威力を発揮します。 ルートキーを押し、テンキーの6を押し、ENTERキーを押せば6個のポイントが一斉に正しく其々の向きに切り替わります。 ポイントもロコの走行操作も手の中の小さなCABでだけでできて仕舞います。 

    鉄道は人だけじゃなく物を運ぶ - BIGBOY

    2018/08/26 (Sun) 12:37:26

     「鉄道は人だけじゃなく物を運ぶ」は当たり前の話だが日本では鉄道と言えば「人運び」が完全メインだ。 最近の貨物列車は、コンテナ、タンク車が圧倒的に多い。 私が子供の頃は東海道線でも貨物列車が頻繁に走っていた。 トムやワムが混じり高さは凸凹長さも色々であった。 定番の見物場所は保土ヶ谷、戸塚の間の土手で学校の休みには徒歩1時間の其処で一日中列車を見ていた。主流は湘南とスカ線だが、EF58の引く旅客列車も沢山あった。 青大将の58が引く「つばめ」も小6の頃?には「こだま」を見ていた。 EH10が登場するまで東海道線の貨物列車はEF15,EF10,そしてEF10の鋳鉄台枠も結構見かけたし、EF13凸型も見た記憶がある。 昭和30年代の東海道線は色々な電気機関車一杯走っていた。
     私が列車を眺めていたのは勿論枕木の柵の中の線路際、手を振ると気の好い機関手は汽笛を鳴らしてくれたものであった。 今だったら汽笛鳴らさず、即急停車して、追い出されるか、警察に突き出されるのが当たり前となりました。 アメリカでは今でも線路敷地内に入って撮影や手をふりゃ汽笛も当たり前です。 人を排除しては鉄道ファンは減るのは当たり前、鉄道は完全に乗る道具でしかないような昨今です。

    大物車の話 - BIGBOY

    2018/08/26 (Sun) 12:03:22

     昨日大物車が話題になり、日本型だと「シキ」アメリカ型だとシュナベル・カーと言う事になります。
    日本ではシキ700形は自重 111.4 t、荷重 280 tという事で、私の感覚では最大級の大物車はタイヤが目一杯ついてる昔よく見かけたトラックが積載30トンで、その10倍が鉄道輸送で出来ると思っていました。
     シュナベル・カーはバックマンが発売していて広告には「380-Ton Schnabel Transformer Car」と表示されているので380トンは積載量と思っていました。 ところが380トンは自重じゃないのかという話があり、調べるとこの表示は正に自重であり積載量は何と900トン以上という化け物でした。
    こんな重量物、日本なら確実夜間でしょうが、流石に900トンはアメリカ鉄道でも輸送は大変ですねぇ。 

    レイアウトのコントロール2 - BIGBOY

    2018/08/24 (Fri) 12:31:48

     この路線図に丸印ので囲まれた数字はお気づきと思いますが ポイントのアドレスです。 DCCではポイントデコーダーもロコと同じにアドレスで制御します。 実際的にはロコのアドレス3とポイントのアドレス3は異なるので併存できます。 ポイントのアドレス指定には最初にACCY や SWICH等の キーを押してから アドレス番号を押して指定し テンキーの1か2で切替をします。
     この路線図をご覧になりアドレス番号が⑦ー⑩まで欠番している事を不審に思うと思います。
     理由は簡単で前のレイアウトで使用していたポイント制御用のデコーダー(MRC1628)のアドレスが①-④と⑬ー⑯になっていたからです。⑤-⑥はDigitrax DS52で ポイントマシンはTORTOISE とCOBALTを使っています。
    ポイント制御用のデコーダーは1個で ポイントマシンを2個(DS52)、ないし4個(1628)出来ます。
    アドレス設定は先頭の出力側にアドレスを設定すると次位は自動振り当てしてくれます。 
     ロコのデコーダーは設定事項が多くて管理が大変ですがポイント制御用のデコーダーは基本的にはアドレス設定だけなのでとても簡単、手動アナログに比べ切替スイッチへの配線が無用なので安くて簡単超お勧めです。

    レイアウトのコントロール - BIGBOY

    2018/08/21 (Tue) 12:03:47

     今回のレイアウトには13個のポイントが有り、エンドレスのルートが共用を含めると4ルートあります。
     一番ポイントの多いルートには6個のポイントが有ります。 一番簡単な大型ブラス用36吋エンドレス上には最少の3個が有ります。 このルートを一度手動で操作したらロコがポイント近くに達したらいきなりショートして止まってしまいました。 何のことは無いポイントが閉塞になっているのに侵入させたからです。 この通りのボケ頭でのレイアウト運用は無理?ですが此処がDCCのメリット ルート機能を使えば使用ルートを指定すればすべてのポイント(MAX8個)を自動的に開通にしてくれます。 勿論ポイント操作にスイッチ類は一切使用しないのであの膨大な配線も無用ですから私のようなロートルでも何とか施工出来ました。 レイアウト全体のコントロールは操作パネルでなくA4一枚のコピー紙に書いた路線図だけで済みました。

    レイアウトの話5 - BIGBOY

    2018/08/20 (Mon) 13:21:18

     急に涼しくなったここ2-3日、やっとのことでレイアウト及びその周辺が粗方片付きました。 そこではたと気付くのが地面の処理です。 ベースを黄緑色に塗装してあるのでベニヤの色よりましですが、かなり殺風景です。 緑ならターフをばら撒けばごまかしが出来ますが普通の地面は相当なセンスが無いと難しく、大変です。 レイアウトも何処までやるかの見切りが大事ですね。

    レイアウトの話4 - BIGBOY

    2018/08/17 (Fri) 17:13:31

     増設線のポイント切替テストをしました。 今回増設部分に使用したのは前述の通りMRC1628という ポイントマシン用デコーダーです。この部分には新品の1628を使っているの安心していたところいざ切替命令を出したところ ポイントマシンに電気が流れっ放しでマシンがブザーの様に鳴りやみません。 この辺りは使い慣れたデコーダー故原因はすぐわかりました。
     以前のこのデコーダーのデフォルトは瞬間的出力だったはずですが?それが連続出力になっているという事です。
     早速CV値を直し調整しました。  ポイントマシン制禦用のデコーダーはステーショナリー・デコーダーと呼ばれますがこれもアドレスやCV設定法に色々あります。 DIGITRAXのDS51やDS52やNCEなどはメイントラック(走行用出力)上でジャンパ線やピンを使って設定します。 これがステーショナリー・デコーダーでは主流で、ロコ搭載のモバイルデコーダーの様にプログラムトラックでCV番号に所定のCV値を書き込む1628は少数派です。これで配線もすべて完成です。

    レイアウトの話3 - BIGBOY

    2018/08/16 (Thu) 10:47:54

     バルサン事故も漸く決着してわがレイアウトも最終調整です。 PCCab(ソフト)採用により 操作が 液晶から PC画面となり操作項目が一目瞭然となり操作が楽になりました。 レイアウトの全景はこんな感じです。

    レイアウト惨劇 - BIGBOY

    2018/08/15 (Wed) 10:26:31

    レイアウトの追加工事も終わり漸く一段落で愈々追加路線の試運転と言う事で小型電気で試運転開始。
     ところが殆ど動かない、工事期間中のテストランでは全く問題なかったのに・・。次に試したのは大型DLだがテスト区間ではなく従来の本線から走行開始したがこれまた途中で止まる。 嫌な予感が的中、工事中にバルサンを焚いたのだ。 バルサンは溶液を吹き飛ばし付着するのは知っていたが効能書きでは水溶性と書かれていたので大丈夫だろうと油断したのです。 その結果全線クリーニングというとんでもないことになりなりました。 作業としては 湿式のクリーニングカーのパッドにレール・クリーニング液でなく無水アルコールを付けて本線上はロコ牽引で作業で一応問題なく走行できるようになりました。
     そもそもバルサンなんて山の神の提案、逆らうと祟りの恐ろしさに正気を失い、こんな有様になってしまいました。

    Re: レイアウト惨劇 - BIGBOY

    2018/08/15 (Wed) 17:28:06

     凡そ3時間程度で全路線クリーニングカー&無水アルコールで綺麗にしました。 アルコールとバルサンは相性が良かったようで一応問題解消となりホッとしました。 今回使用した湿式クリーニングカーは使用歴8年という強者ですが今回も頑張って呉れました。
     パッドも交換せづでしたのでもう完全にお役目御免でパッドは取り外し可能なので普通の貨車として余生を送らせてあげます。

    レイアウトの話 - BIGBOY

    2018/08/13 (Mon) 18:23:15

     工事中だった駐泊所スペースのポイントマシン・デコーダーの配線が終わりました。 ポイント切替は全てCABから操作できます。 駐泊のための小型機関庫を設置する予定ですが予定のストラクチャーが在庫無しなので600Tコールタワーを置くと、一気に機関区に変身してしまいました。 機関区ならこのタワーの手前にもう一本石炭用の引込み線を増設すればより完璧です。 取敢えずここは完成とします。

    レイアウトの話 - BIGBOY

    2018/08/13 (Mon) 11:11:55

     私の知っている方々のレイアウトでは最大が長さ14,5メートル幅も5メートル超です。 個人でも18畳程度の方が数人と大型レイアウト所有されていて、実に羨ましい限りです。 私がそんなレイアウトを持てたらこんなレイアウトにしたいです。
     このレイアウトのロコは一部を除きオールブラスしかも前述のDIVISION POINT製品でサウンドも日本ではブロードウェイ初期製品に搭載されたカンタムサウンド搭載だそうです。
     動画の初めの頃にロコが空転していて、ウェザリングも素晴らしい、雰囲気もいいこれが私の理想のレイアウトです。

    好きなロコ - BIGBOY

    2018/08/13 (Mon) 10:46:01

    私が好きなロコはほぼゲテモノです。 以前ED46で書きましたが、ずっと欲しいと思っていたロコですが縁が無くて一度も手にしたことが在りませんでした。
    最初に見かけたのはシノハラ模型店のショーケースの中でこのロコは数年は主の如く鎮座していました。 一目見た時から欲しいと思っていたのですが、当時私はアメリカ型転向したばかりの時でしたのでユニオンパシフィックのロコ集めに夢中でこのロコは後回しとなりました。 当然UPロコ集めが一段落した時にはそのロコはショーケースから消えていました。 そのロコとはノーフォーク&ウエスタン鉄道のJOWN HENLY というスチームタービン機関車です。 シノハラに置いてあったはクマタ製でした。 その後ヤフオクで出品されたので何回か応札しましたが何れも敗戦でした。 この製品の後DIVISION POINTというメーカーから超細密モデルが発売されていますがこちらは時折ebayで見かけますが送料&関税で安くとも30万円超今の私には手も足も出ない高嶺の花です。 ですが流石USこのロコにサウンドを積んで走らせているマニアが居ます。

    後継者現る? - いで爺

    2018/06/15 (Fri) 08:46:01

    おはようございます。

    先日の話ですが、篠原模型の事業をIMONが引き継ぐ事で話を進めているとの事ですが...

    ブランド名はともかく、世界に名の知れた篠原のレールは供給されるという事になりますね。
    そうなってほしいものです。

    Re: 後継者現る? - locomotive

    2018/06/17 (Sun) 14:17:23

    何でも手に入る便利な世の中の筈がそうでも無くなりつつ有るのでしょうか。
    せめて趣味の世界ぐらいはそっとして置いて欲しい物です。
    私は昔の昔、何もない時代、山北藤吉郎と言う人の記事を参考にこうもり傘の骨でレールを作った事を思い出してしまいました。

    Re: 後継者現る? - いで爺

    2018/06/18 (Mon) 08:52:24

    なるほど「こうもり傘の骨」ですか、導電率を度返しすればありですね。
    人間の知恵(発想)って凄いと思います。
    そうありたいと思いますが...

    Re: 後継者現る? - ニューヨーク地下鉄 Rー11ファン

    2018/08/13 (Mon) 03:33:23

    どうも最近の様子ではイモンが事業継承する可能性は
    無い模様です。
    残念なことです。
    16番、13ミリの愛好家にはデープインパクトです。

    駐泊施設2 - BIGBOY

    2018/08/09 (Thu) 11:24:56

     今回の駐泊ヤードのポイントはDCC制御ですので ポイントマシン制御デコーダーを使用します。
     マシンはコイルというかソレノイドタイプですのでデコーダーとしてはDigitrax の DS52
    https://americanloco.cart.fc2.com/ca76/457/p-r76-s/
     又は MRCの1628
    https://americanloco.cart.fc2.com/ca76/1661/p-r76-s/

    が利用できます。今回は前レイアウトで使用していた1628を再使用しました。
    また今回のレイアウトにはソレノイドタイプの ポイントマシンの使用数が多い事と1628がマシン駆動用入力を装備しているので専用電源を別途用意しました。 それは1628は別途時間差機能もあるので制御できる4個の ポイントマシンを一斉に動かすこともないので駆動電源は線路でも構わないのですがメンテと万が一のショート等でDCCシステムの損傷を避けるための処置です。
     多くの場合ソレノイドタイプの ポイントマシンを制御するデコーダーはコンデンサーを装備してその出力で駆動するので電源を線路から取っています。 故に今回の処置はやや特殊例です。
    駐泊ヤードは給炭塔や給水タンクなど独特なストラクチャーがあるので厚化粧にはもってこいのスペースです。

    PC使ってDCC - BIGBOY

    2018/08/08 (Wed) 13:26:50

    先月からハンドキャブ(コントローラ)の調子が消耗のためミスタッチが起きるようになったので従来は補助用(プログラミングやCV管理)に使っていたMRCのコンピュータ・インターフェースを利用しPCとマウスでPC画面からもコントロールできる様にしました。
     PCコントロールの場合ロコと画面が瞬時に見られるようにするため、PCを置台の上に乗せレイアウト盤面より上にセットしました。
     これでレイアウトやロコを見下ろしながらコントロールできます。
     ロコ番号、ファンクションキー、ポイントアドレス等が同じ画面に2系統常時表示されるので操作性は格段に向上しました。 唯一の難はスピードコントロールが画面上のレバーをマウスで操作するのが面倒な点です。

    鉄橋 - BIGBOY

    2018/08/08 (Wed) 11:23:09

     この鉄橋は多分40年以上前の記憶ではカツミかエンドーのブリキの鉄橋です。お座敷運転用なので木製道床にピッタリ合うように梁に爪が付いています。
    サイズ的には完全オーバースケールですが平板なレイアウトですので直置きのこのタイプが最適でした。


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