
11重連の貨物列車 - Bigboy
2026/04/29 (Wed) 11:22:23
久々に鉄道関係のユーチューブを見たら、11重連の貨物列車の動画がアップされていた。 長大列車の定番はコンテナーカーが圧倒的の多いがこの列車はマニフェスト編成と言う、ゴンドラ、タンク車、ホッパー、オートラック(自動車専用)、リーファーという貨物車のほぼすべてが連結されていた。 この牽引する機関車の馬力は4400HPx11なので50000馬力弱という強大な力で牽引されていることになる。 長大で重量も多いので、この列車は貨車の連結器破損防止のため後部補機でなく、ミッドヘルパーと言って列車の中間部あたりに補機を連結していた。 日本ではあまり見かけないが、アメリカではよく見る光景だ。
コントローラの修理 - Bigboy
2026/03/18 (Wed) 09:39:58
かれこれ6年近く使っていた、NCEのPoewr コントローラの動作のキー動作が不確実になり、何回も押さないと動作しなくなった。 2年ほど前に接触部を磨いたが再度の不調となった。 キーパッドは摩耗と劣化するので、買い替えが必要だが、たまたまNCEの交換用パッドの在庫が有ったので交換した。 お陰で一発で不調は解消され、新品同様になった。 NCEのコントローラは非常に高価だが、このように消耗部分のパーツが安く分売されているので、修理さえすれば決して高い物ではない。 アメリカで人気NO.1の秘密もここにあるのかもしれない。
病院と家事の日々 - Bigboy
2026/02/27 (Fri) 10:45:41
連れ合いが踵骨折で重傷の為入院、お陰で病院通いと家事洗濯、買い出しと、なれない仕事で、疲労困憊だ。 BIGBOYもそのまんま工作台でひっくり返ったまんま。 今月中に組み立てなきゃ。
タッチアップしてたらパーツが無くなった - Bigboy URL
2026/01/27 (Tue) 19:55:00
サウンド部が出来上がったBigboyをテンダーと連結しようとしたら何とスライドバーが脱落し、しかもパーツ紛失という大失態をやらかした。 ボディーパーツと違い無くちゃ絶対走らない。 しかもこのスライドバーは造りが日本型SLのように板状では無いのだ。 コの字型でコの開口部にクロスヘッドの頭部を引っかけるように両端がL字に曲がっているのだ。 どないすんねん、目の前真っ暗この製品何てったって奇奇怪怪の韓国製なのだ。天賞堂製品のように数本のビス外せばバラせるってー代物じゃないのだ。 気力の衰えたご老体には考えるだけで、戦意喪失だ。これじゃ飾り物にもならねぇ。もうジャンク覚悟でやるっきゃない。 てーことでスライドバーの製作開始と相成った。 苦節10年いや悪戦苦闘C58どころの騒ぎじゃない。 で多分延べ100時間弱、器用なひとならフルスクラッチできる?膨大な時間をかけてやっと完成当初より走行可能が唯一無二の目標で形は無視だった。ほかに2両あるのでこれで分解は悩まずに済むけど。
無題 - Bigboy
2026/01/15 (Thu) 19:17:33
久々の日本型機関車の改修をしている。 古いミヤザワのC58だ。 当初の予定はモーターの換装棒型モーターからカンモーターへの交換だった。 もたーホルダーを作ってモーターそしてゴミジョイントからシリコンチューブへの交換である。 作業自体は正味2時間程度で完了した。早速線路へ、全然動かない、テンダーからの給電が全くなし。 ボルスターと車輪を磨きやっと導通
と思ったら今度はショート、結局出るわ出るわで丸二日かかってしまった。
2025/12/29 (Mon) 08:33:55
ここ数日BigboyのDCC&サウンドの配線をきちんと後々のメンテを考えて解りやすく、かつショートなどしにくいように再配線しています。 このロコに使用しているのはTCSのサウンドデコーダーです。設置場所は白いボードの下にちらっと見えるグリーンがそのデコーダーです。TCSのサウンドデコーダーは音の切れが良くお気に入りのデコーダなんですが価格が高いのは仕方ないのですが、8ピン仕様なので配線が冗長になるのでそれが最大の欠点です。 ビッグボーイは後2両あるのでそちらは他社の21ピンのデコダーを搭載するので、このロコはもうデコーダーの換装はしないつもりです。 テンダーと本体との接続にもTCSのコネクターを使って配線を纏めています。
2025/11/26 (Wed) 10:00:54
今蒸気機関車の排気音のシンクロに興味を持って試行錯誤しているが、偶然ユーチューブ動画で見た模型のSLに痛く感動した。 そのロコは固定台枠だが、シリンダーが2組持つ機関車。 そのロコの前部動輪が空転するシーン。
勿論サウンド搭載ゆえ、空転すると排気音も早くなり、後部動輪の排気音は遅いまま、つまり1台のロコで間隔の違う音が出るのだ。 アメロコには前部台車と後部台車を持つアーティキュレーテッドタイプとマレー式のロコが非常に多い。 これらの実機は前部台車の動輪がやたら空転する。 だからユーチューブ動画のロコは実にリアルという事で感心したのだ。 実際の処SLは動輪の空転は日常茶飯事だが、模型の世界ではほぼ起きない。 何故なら、模型の場合は牽引力牽引する列車の重量が超軽量だからだ。 シンクロが旨く言ったら所有車両の1台は思い切り動輪を磨いて空転音を楽しみたいと思った。
2025/11/25 (Tue) 08:03:39
日本はDCC後進国だと実感する。 尤も日本では鉄道模型をたしなむ人の大多数が、特にHOの人は作る、買って飾る、見て楽しむ派が圧倒的に多いのではと思う。つまり走行させて楽しむという人は勝手な推測だと精々1‐2割だろう。だからDCC何て無用の長物恐らく今後とも日本はDCC後進国のまんまだろう。 サウンドなんてDCCのごく一部で、言うならば刺身のツマみたいなものだと私は思う。例えて言うならDCCは鉄道車両だが、DCはケーブルカーだ。 鉄道車両には各列車毎に運転手が乗って自由に走行しかも同じ線路上に複数の列車が違う速度で、違う方向で走行する。一方ケーブルカーの運転手は車両の中ではなく頂上か麓の駅で運転する。同じ線路にいるのは一列車だけ複数の列車を走らせても、すべて同じ速度で同じ方向という事だ。DCCの最大の特徴は音ではなく線路上を列車が自由に走行できるという事だと私は思うのですが。
2025/11/23 (Sun) 10:47:49
今回の試作はこの機械式のシンクロに拘っていたわけではなく、手持ちのロコの多くにこのサウンド用カムが装備されていたので、一寸使ってみようという事で思い立たのだが、接点の取り付け位置が床板の下で、しかもロコの動輪径が小さく床下のクリアランスが厳しかった。 それで出来るだけ薄く作り、床下故堅牢で、絶縁もという事で結構大変でした。 一旦ひな型が出来れば作るのは簡単で工作力も不要ですが。 もっとも今のデコーダーは優秀なので、スタート時の排気音のシンクロだけの差で、走り出してしまえばほぼ関係ないと言えます。
精々自己満足の世界=趣味のなせる業って―事でしょうか。 私はもう泥沼にはまってます。 正確に言うと工作ではなく、デジタルICを探して、DCCは踏み込むとそこは工作とは無関係の電子工作になっちゃう 実に面倒な世界です。今はホールICに、それこそ名前の示す通り穴に、ドツボに嵌った。
2025/11/22 (Sat) 07:18:38
テスターで確認しながら数回脱着をしリン青銅線の曲げ角度調整した。 ほぼ確実にON/OFFできるようになった。
下回りだけでデコーダーを装着しテストをした。装着したのはこのロコに搭載していたデコーダーでのテストだ。
最大の特徴は当たり前だが、スロットルを上げても動輪が回るまではドラフト音は全く出ない。 そしてデコーダーの自動制御の時と比べ明らかにドラフトの音の出る間隔が違うのである。 これまではデコーダーの自動制御のサウンドで特に不満があったわけではないが、この機械式との違いがこれほどあるとは一寸予想外だった。 使用デコーダーはDigitrxのSDHシリーズ
2025/11/21 (Fri) 16:27:04
今日やっとベーク板来たので、サウンドシンクロの接片つまりシュッという音の断続するスイッチ部分を作ったのだ。動輪の車軸に装備されたこのロコは御結びタイプのカムではなく円形ドラムに金属片が付いていて、その金属とこの接片が接触するとシュッという音がでる仕掛けです。
これはPFMサウンドの遺産で、かなりの輸出モデルの車軸にはこのカムが装備されていました。 オークションなどで入手したロコに極稀にこのこの接片が付いたままのを見たことが有るが、ホール基盤にリン青銅線のこの接片をハンダ付けという物ばかりでフレーム底部で見える事は皆無ですが、何となく嫌でちょっとだけ見栄え良く作ったつもりです。